 |
 |
 |
|
|
無料メルマガにご登録いただきますと、「サルでもわかる!日中間のIP電話に関する豆知識」をお届けします! |

|
 |
サルでもわかる!日中間のIP電話に関する豆知識 バックナンバー |
|
|
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…
┃--サルでもわかる!日中間のIP電話に関する豆知識-- No.1
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…
┃ 自称IPオンチ!?な総務部国際電話ご担当者の方へ
┃ 日中間のIP電話の違い その1 インフラの違い
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…
日本ではインフラの整備がかなり進んでいます。
インターネットに接続する手段である光ファイバーも、
中国と日本では違っています。
中国の光ファイバーはFTTBです。Bはbuildingの意味で、
光ファイバーは建物までしか引けません。
だから、同じ建物内の全ユーザーが一本の光ファイバーを共有することになります。
一方、日本の光ファーバーはFTTHです。
Hはhomeを意味していて、光ファイバーは個人の家まで引くことができます。
つまり、個人ユーザーごとに一本の光ファイバーを独占します。
名前は同じ光ファイバーですが、そのスピードや容量などは全く違います。
ADSLについても同じです。中国ではADSLは500Kから1Mが普通です。
日本では現在、ADSLは40M以上が普通です。
計算単位は1M=1024Kですから、計算上では、
日本のADSLは中国のADSLより80倍早いと言えます。
このように、インフラ整備の違いにより、
IP電話の構造も中国と日本では大きく違ってくるのです。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…
|
|
 |