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日中間のIP電話の違いとは?
No1. インフラの違い
No2. 技術上の違い
N03. 国策の違い
N04.日中間のIPの違い




サルでもわかる!日中間のIP電話に関する豆知識 バックナンバー
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┃--サルでもわかる!日中間のIP電話に関する豆知識--     No.1
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┃ 自称IPオンチ!?な総務部国際電話ご担当者の方へ
┃ 日中間のIP電話の違い その1 インフラの違い
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日本ではインフラの整備がかなり進んでいます。

インターネットに接続する手段である光ファイバーも、
中国と日本では違っています。

中国の光ファイバーはFTTBです。Bはbuildingの意味で、
光ファイバーは建物までしか引けません。

だから、同じ建物内の全ユーザーが一本の光ファイバーを共有することになります。
一方、日本の光ファーバーはFTTHです。

Hはhomeを意味していて、光ファイバーは個人の家まで引くことができます。
つまり、個人ユーザーごとに一本の光ファイバーを独占します。

名前は同じ光ファイバーですが、そのスピードや容量などは全く違います。
ADSLについても同じです。中国ではADSLは500Kから1Mが普通です。
日本では現在、ADSLは40M以上が普通です。

計算単位は1M=1024Kですから、計算上では、
日本のADSLは中国のADSLより80倍早いと言えます。

このように、インフラ整備の違いにより、
IP電話の構造も中国と日本では大きく違ってくるのです。

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ウェイコム株式会社
東京都港区海岸1-9-18  国際浜松町ビル5F
代表電話:03-3431-1684 代表FAX:03-3431-1683

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